合コンから確実に恋愛に繋げるルール

今回は合コンや友人の結婚式での出会いから恋愛についてズバリ結論から申し上げますと最大のポイントは「一点集中」です。例えば・・・そうですね私の友人の話をご紹介しましょう!

気が利きすぎるのは損

彼女の名前はみほさん。
とっても気が利く女の子で合コンではよく人気者になります。
「何を頼みますか」に始まり話題も豊富。
自然と男の子との会話も盛り上がるのですが、

気が利きてしまうのが、タマにキズ

なのです。合コンなどの集まりがあると大抵の場合、一人ぽつん・・・という人がいますよね?すると彼女は、その人にも豊富な話題を提供してしまうのです。つまり全員に優しいのです。
するとどうなるか?ということなのです。
ちょっとした隙に、それまで仲良くなっていた男の子が逃げてしまう、なんてことが結構あるのです。逆の立場になってみれば納得いかない話でもありません。
これまで、楽しく盛り上がっていた相手が、突然別の人に気を利かせて話を始めると、やはり面白くないはずです。・・・私だったら嫌です。
気が利くのはいいことであり、大切なことなのですが、合コンなどの限られた時間内での恋愛の場では「みんなに平等ではだめ」なのです。

好意を上手に差別する方法

一般的な会話「どんな人が好きですか?」に対する代表的な答え「優しい人」は、

  • 私だけに優しい人
  • 私に一番優しい人

なのです。これ先ほどの気遣いにも同じことが言えると思います。
「じゃあ一人だけ気を使って、あとはほっとくの?」
と言われるとそれはまた違うのです。

上手に差別すればいい

のです。例えば本命の人に100%の気遣いをするとします。この場合、他の人への気遣いは30%から40%にするのです。具体的には本命の人の場合、

1.「何飲みますか」
2.「これどうぞ~」(料理をとってあげる)
3.「そういえば昨日のドラマ見た?」
4.相手の話題に笑顔で「あはは!そうなんだ~」

の全てをするとします。これを他の人には、

1は、わざわざ{何飲みますか?」はせず、ドリンクがたくさん出てきたら「どうぞ」くらい。
2は、わざわざ「これどうぞ~」と料理は取らない。
3は、わざわざ、こちらから話題を振らない。
4は、話を振られたら自然な相槌で対応。

このように差別化するのです。
後は「敬語のあるなし」で、親密性を出すことができます。
私は仲良くなりたい人には敬語を使いたくありませんので、なんとなく気を許した雰囲気になったら「口が悪くてごめんね」っと言ってタメ口にするようにしています。

時間配分で好きはアピールできる

時間配分で差別化する方法もあります。
これは、 Aさんに10分、Bさんに30分・・・というわけではありません。
例えば、2時間の合コンやパーティーだった場合、初めの20分は全員と話すようにして、残りの時間は本命の人と話すようにするということです。
出会った段階では皆平等です。ここから多少の紹介や話しがあって「いいな」と思う人が出てくるのが2~30分ぐらいからなのです。
つまり、そこからは照準を合わせて頑張ろうということなのです。
もちろん、第一印象でこの人という人がいた場合は、2時間全部をその人に捧げてくださいね。
えっ?いい人がいなかったらどうするのかって?その時は「いいな」と思う人が出てくるまで、みんなと話をするのがいいと思います。

まぁまぁの人がいたらどうするか

ところで、あなたは「まぁまぁな人が」いた場合、または「まぁまぁな人」からアタックを受けた場合、どうしますか?
もちろん、時と場合によるというのは大前提なのですが、私は、

前向きに行動してみると良いのでは?

と思うのです。そもそも、初めから「うわーこの人いいな~」なんていう人と、そうそう出会えるもんではありません。話をしているうちに「あ?なかなかいいやつじゃん」という場合がほとんどではないでしょうか。

それに・・・ここからが重要。
ある程度、アタック経験を積んでおかないと、「うわーこの人いいなぁ~」という人と出会った時に、何もできないのではないかなぁと思うのです。
流行りのロールプレイングゲームでも、ドラゴンを倒すためにはスライムから始めてどんどん経験を積んでいくじゃないですか?
もちろん、だからといって、人の心をもてあそぶというのは違いますよ。
「まぁまぁいいかも」と思ったら「まぁまぁだから、やめておこう」ではなく、「実は、もっといい人かもしれない」と「行動する理由」にする方が良いのでは、ということです。
合コンをその場限りで終わらせず、次に生かす方法。
あなたの恋こにもお役立てくださいね。

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