『好きです』プラスアルファで恋はうまくいく!

人はなぜ告白をするのでしょうか?
あなたは告白をしたことがありますか?
どうしてあなたはその時告白したのですか?

今回は恋が上手くいく方法をご紹介します。

告白には落とし穴がある

「告白」一概に告白と言っても色々な種類があります。

「あなたが好きです」とプラスの気持ちを伝える告白。
「実は他に好きな人ができてしまったの」とマイナスの気持ちを伝える告白。
「実は昔こんなことがあったんだ」とかこの秘密を伝える告白などなど。

どれも共通して言えること、それは・・・

苦しさから逃れるために告白する人が多い

ということでしょう。恋煩いそれは苦しいものです。気持ちを自分の中だけに留めておく、たったそれだけのことでも、とても苦しくなってしまうのです。そしてみんな思うのです。

「楽になりたい・・・」

こうして告白に至るわけですがここに落とし穴があるのです。

告白に限らず言えることですが、

行動する時はプラスを目指す行動をすること

が大事です。恋煩いという苦しさから逃れたいこのように、マイナスからの脱出しがちではありませんか?これは一見プラスを目指しているように思いますが「今よりはプラス方向に動く」というだけで必ずしもプラスマイナスゼロより上を目指しているとは限らないのです。
ほら、-10から-5を目指しても今よりは良くなるじゃないですか。
でも、目標地点はまだまだマイナスの世界なのです。このようにマイナスを目指してしまう行動というのはどうあがいても良い結果を生まないものです。つまり、

「あなたが好きです」と伝えるだけではダメ

なのです。単に苦しさから逃れようとする告白では、前進ではなくだからどうしたいのかというプラスの目標を伝えないとその先はないのです。
それに告白される側だってただ「好きです」では困ってしまうのです。

「だからお付き合いをして欲しい」
「だから一度ふたりでお話がしたい」

ということが大切なのです。

失敗する人の共通点はこれ

「好きです付き合ってください」というような告白をするには、勇気と言うか勢いが必要ですよね。私自身は告白というものはほとんどしないのですが、一般的に告白するベストタイミングはいつなのか?ということを考えてみましょう。
ここで多くの人が犯してしまう過ちが、

関係が終わりそうになった時に告白する

ということなのです。例えば、

片思いの人と卒業式や転勤で離れ離れになる時
片思いの人が別の人と付き合い始めた時
今まで仲良かった彼彼女が突然冷たくなってしまった時

どれも、どちらかと言えば関係が終わりへ向かうタイミングで全てバッドタイミング。
悪い告白の例なのです。なぜこうなってしまうのでしょう?つまるところはお尻に火がつくまで行動できないことが原因ではないかと思います。
これまでは勢いがなく告白できなかった。しかしお尻についてしまった日が告白するための勢いを産んだと言えるのです。
では良い告白とはどういった告白でしょうか?それは、

関係が発展しそうな時の告白
発展した時に更なる発展を約束する告白

例えば、初めて一夜を共にした後、相手に「これからもずっと一緒にいてくれる?」と言われれば、キュンキュンしますよね。
ところで私はほとんど告白をしないと言いましたが、言葉で言わないだけで実際は態度で伝えています。

え?なぜ言葉じゃないのかって?

それは、スキンシップそのものが関係を発展させるし、そう発展しそうな雰囲気を作ってくれるからです。告白を私がするとすれば一夜を共にした後でしょう。
つまり、基本的私は「言葉の告白」を関係を進めるためにはしないのです。関係を「約束」するためにしています。

「えーそんなー!ちゃんと口で言ってからの方がいいよ」という方は、次のような時がベストタイミングです
ニ度三度デートを重ね「そろそろかな・・・」という時がありますよね?
その日の夜に、軽くお酒を飲めるようなところに行って、公園、海、夜景をバックに告白すればいいでしょう。

えっ?一般すぎますか?でもこれがやっぱり通用するのです!
二人ともこれから先を期待している時がベストタイミング、なのです。
先を期待する気持ちが告白に必要な勢いを産み。そして告白を受け入れやすくしてくれるのです。

これ、リレーのバトンタッチに似ていると思います。お互いが同じ速さで走っている方がスムーズなバトンタッチができるのです。しかし残念なことに恋愛では相手がスローダウンしてからバトンを渡そうとする人が多いのです。「このまま終わるよりは気持ちを伝えて白黒はっきりさせる方がいい・・・」と。

でも、これをすると「黒」がはっきりして終わるのが普通です。
だからお尻に火がつく前に、プラス思考でいきましょう。

いい雰囲気とはバトンタッチゾーンです。
それはたった20mしかなく、その先はないのです。つまり、

いい雰囲気のままでは近い将来、終わりが来る

ということなのです。
上り調子の勢いの中で告白をすることが正しい告白のタイミングなのですよ!

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