素敵な人 女性になるためには?

恋愛をするには自分を変える技術が必要です。
素敵な人、素敵な女性になる方法です。
内面も、外見も素敵な人の共通点をご紹介しますので、良い恋愛をしたい方は参考にしてくださいね。

愛嬌のある人になる

素敵な人、素敵な女性と言われてあなたはどんな人をイメージしますか?

美人で知的で、スタイルが良くて、好きなブランド品はいくらでも買えて、おしゃれで、仕事がバリバリできて、性格が良くて、素敵で頭のいいお金の持ちの恋人がいて、広いマンションに住んでて、優秀なお子さんに恵まれていて、年に何回かは海外旅行に出かけて、銀座とか青山のエステに毎週通ってて…..と出るわ出るわ…。

これは知人にちょっと聞いたら、立て板に水のように飛び出てきた「素敵」のイメージです。
途中から自分の希望・欲望をさらけ出したようですが、正直なところが笑えるところです。

こうしてみると素敵には二通りあるようです。

  • 一つは外的の条件です。
    例えば美人とか、スタイルがいい、ブランド品をたくさん持っていたり、お金持ちであることがそれです。
  • 二つ目は内的な条件。
    例えば、知的で、仕事がバリバリできる能力がある。性格がいい。ということがそうです。

美人・スタイル・お金…たくさん持っていても「素敵な人じゃない」は星の数ほどいます!
ということは、これは絶対条件ではないということです。
あればあったでいいけれども、なくても素敵なことに変わりはないということですね。

それでは、知的ある、頭がいい、性格がいい、優しい、はこれは必要条件ですね。
特に性格の良さは必要絶対条件とも言うべきものです。
「あの人素敵ね性格悪いけど」という会話は成立しないでしょ。(^_^;)

素敵な人は、外見にはそれほど影響を受けていないのです。
なぜなら「可愛い」というコンセプトがあるからです。

特に男性は、美人よりも可愛い人の方が強く惹かれてしまう動物です。
なぜかと、言うと「冷たい美人」「仕事バリバリ美人」は誰だって避けたいでしょ?

同性だって、いつだって、そんな人間には近寄りたくない。
なるべくなら、ランチは一緒にいたくない。
近くにいると窒息しかけしかねない・・・。

美人は遠くで見ればいいと言われるように、富士山と同じ扱いをされてしまうのです。

可愛い人は、バリバリ仕事ができても、そこに明るさがあるのです。
明るさとは、ユーモアやコミュニケーションです。
言い換えれば、笑顔と会話です。
よく喋りコロコロよく笑う愛嬌があります!

可愛がられなければ、何を言っても相手にされないことをよく認識していたのです。
美人ではなく可愛い人のほうがずっとハッピーになれると思います!

内面を磨く人になる

「内面って見えないでしょ?だからそんなに急に磨いてもしょうがないのよ・・・。」
その反面、顔はメイク、歯は矯正、スタイルは補正下着、究極は美容整形と言うように、外側を磨くことには死に物狂い。洋服と同じように、あっという間に変身できると思っているからです。

アクセサリーや宝石も同じ効果です。
きらびやかにあなたを引き立ててくれるパートナーです。

しかし、本当は内面はよく見えるのです。レントゲンで少し見るよりもはっきりとわかります!

それが証拠に「あの人品格がないのよね」と影で言われる人は少なくありません。

同性の目は厳しい?そうです!
男はバカだからそれがわからない?いいえそれは違います!
馬鹿な男は分からない?利口な男はやっぱり見抜きます!

相手も役者、演技をしてますから1時間やそこらは無理でしょうが、何日か見ていればはっきりとわかります。

これは知人のケースですが、ヘアサロンでスポーツチームの監督夫人がお客さんにいたそうです。
店に入るなり、その人からそれこそ足の先から、頭の先まで舐めまわされるようにじっくり見られた。
チラッチラッとならわかりますけど、ベタッー、ジトーっと視線が張り付いているのです。

靴、スカート、ベルト、時計、指輪、ブレスレット、ピアス、ブラウス、上着、マニキュア、ペディキュア・・・1点1点をチェック・・・。

さて、人を見る時こういう視線を平気で投げかける人をどう思いますか?

値踏みされているみたいと、知人は感じたそうです。
おそらく、ひとつひとつに値札をつけていたのかもしれません。
この知人は、私のような貧乏セレブじゃなくて、本物のセレブですから品は良かったはずです。

綺麗になりたいから、ヘアーサロンに来たのでしょう。
しかし、この女性は内面を美しくするということを、すっかり忘れて生きてきたのではないでしょうか。

怖いのは、この下品さが顔や態度しぐさにはっきりと現れてしまうことです。
おそらくその人の名前を言えば、誰でも
「確かにあの人ならそんなことをするだろう」
「そんなことをする顔だ」
と思うはずです。つまり外品が似合う顔になってしまっているのです・・・。

また、人を非難することが好きな人は、やはり剣のある顔、マケンキいっぱいな顔をしています。
自分が欲しいブランドを持っている人や、若くて可愛い人を見ると、悔しいという顔します。
社内に人気のある後輩がいると、社外で悪口を言いふらします。

いつも、買った負けたと勝負にこだわる顔をしています。
実はこれ、劣等感の裏返しなんですね。
その不安に負けたくないから、いつも周囲を攻撃しなければ気が済まないのです。
こういうタイプの人は、内面を充実させようとは考えません。
内面で勝負はできないからです。

持っているか持っていないか、若いか若くないか、スタイルが良いか悪いかと、なんでも勝負して一喜一憂するのです。
内面を充実させることを考えている人は、表面的なものさしは関心がありません。
気立て、優しさ、思いやりなどは、全て内面的なことで目には見えませんが、誰にでもはっきりわかることです。
この目に見えない世界が、品格という目に見える世界を左右しているのです。

素敵な人は心を磨いています。

素敵な言葉を話す人になる

素敵な人は、言葉遣いがとってもいいのです。
特に二つの言葉を多用していることに気づきます。

「ありがとう」
「ごめんなさい」

世界共通で、一番大切な言葉はこの二つではないでしょうか。

私と一緒に日本で仕事をするメンバーには、一番最初に「どうも」という日本語を教えます。
どんな時でも使えるマジックワードです。確かに便利。

道を尋ねる時、お礼をいうとき、ぶつかって謝る時、何でも使える「どうも」
最近は、日本人もたくさん使ってますね。

しかし、この言葉はほとんど幼児語に近いのではないでしょうか。
日本人なのに、いつもどうもだけで済ます人がいると、がっかりします。
なぜなら、日本語にはもっと素敵な言葉があるのに、たった3文字で終わりでは、コミュニケーションしたくないと思われるのも無理はありません。

素敵な人は、「ありがとう」と「ごめんなさい」の二つの言葉を使っています。
ありがとうは、仕事、デート、家族の間でも対応します。
ごめんなさいは、失礼なことがあったり、素直に謝りたい時に使うことは言うまでもありません。

似たような言葉に「すいません」があります。
これも便利です。
というのは、ありがとうとごめんなさいの両方の意味で使えるからです。

実際、ありがとう・ごめんなさいを言わず、いつもこのすいませんを使っている人が少なくありません。
でもこれって駄目ですよ、素敵な人はそんな横着のことはしません。

もし営業マンが、あなたに商品を売った時、「すいません、すいません」とずっと言っていたらどう思いますか?
感謝の言葉を、「ありがとう」であって「すいません」ではありません。
謝られるような商品を買わされたんだろうか・・・と不安に思います。

素敵な人は、「すいません」ということは使いません。
「ありがとう」ときちんと感謝するか、「ごめんなさい」とちゃんと謝罪します。
どちらのシーンでも使える「すいません」という言葉は、それだけ中身も薄いのです。

「ごめんなさい」という言葉は、あなたが思う以上に素敵に聞こえます。
「すいません」よりも謝っているというニュアンスが強いのです。

残念ながら「ごめんなさい」という言葉を最近とんと聞かなくなりました。
もっと使えばすてきなのに、少なくとも3割は好感度がアップするのにもったいないなと思います。

上司や得意先が相手なら「申し訳ございません」と言う謝罪の言葉「ありがとうございます」と言う丁寧な感謝の言葉に格上げしましょう。

しかし友達同士で、やっちゃったと謝りたい時は「ごめんね」で十分。
もちろん日常生活で使うときは「ありがとう」「ごめんなさい」ですべてカバーできます。
どちらもとっても素敵な日本語です。

素敵な言葉を話す人は、やっぱり人間的にも素敵です。
言葉というのはどうしても育ちが出てしまいますね。
話し方、言葉遣いを観察していれば、その人の家庭事情が透けて見えるのです。

素敵な人 女性になる まとめ

いかがでしたか?
素敵な恋愛をするための、素敵な人になる方法でした。
まとめると、

  • 美人よりみんなに愛される可愛い人になりましょう
  • 素敵な人は外見より先に心を磨きましょう
  • 素敵な女性は「ありがとう」「ごめんなさい」をきちんと言えます

と、今から実践できることばかりです。
早速今日から始めて、良い恋愛をしてくださいね!

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