キュンキュンする映画


胸がキュンキュンしたり、ホッコリ温かくなったり、
そんな気持ちになりたくて、急に恋愛映画が見たくなったりしますよね。

「恋をしばらくしていない」
「今の恋愛はちょっと辛い・・・」
「もう一度キュンキュンしてみたい!」

そんな方に、見れば「こんな恋がしたい! 」と思うような、
キュンキュンするおススメ恋愛映画をご紹介します。

50回目のファーストキス 114分

製作年度 2018年

2004年製作のアダム・サンドラー、ドリュー・バリモア共演作『50回目のファースト・キス』を原案としたラブストーリー。新たな記憶を一夜で失ってしまう美女と、彼女に心奪われて何回もアプローチする青年の姿を描く。メガホンを取るのは『銀魂』などの福田雄一。ドラマシリーズ「勇者ヨシヒコと魔王の城」などで福田監督と組んできた山田孝之、『散歩する侵略者』などの長澤まさみが、主人公の男女を演じる。

50回目のファーストキス ストーリー

ハワイのオアフ島で天文学の研究をしながら、ツアーガイドとして生活費を稼ぐ大輔(山田孝之)は、カフェで働く瑠衣(長澤まさみ)と出会う。彼は明るく聡明な彼女と意気投合するが、その翌日に会うと大輔や前日のことを全く覚えていないことに驚く。瑠衣が事故の後遺症で、新しい記憶が一晩で消えてしまうのを知った大輔は彼女を口説き落とそうと奮起。毎日彼女にアプローチを仕掛けてはファーストキスまで持ち込む大輔だが、このままでは関係が進展しないと悟ってあることを試そうとする。

50回目のファーストキス 感想

すごく良かったし笑った。泣きはしなかったけど見ていてほっこりするような映画でした。テンポもいいし意外と原作にも忠実で。ただ、もしかしたら笑いのセンスが独特で好き嫌いが分かれるかもしれない・・・。この監督の他の作品も見てみたいと思えるきっかけとなった映画でした。

50回目のファーストキス みんなの感想

キャストが好きな人ばかりだったので普段は恋愛映画みないけど見てみました!ずっと笑ってられます。何度見ても笑える。コメディ映画かな?

思ってたのとは全然違う出来でしたがこれはこれでありなのかなあ。ロマンスではなくコメディとして楽しみましょう。

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高台家の人々 115分

製作年度 2016年

「ごくせん」「デカワンコ」などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映す。メガホンを取るのは『謎解きはディナーのあとで』シリーズに携った土方政人。『映画 ひみつのアッコちゃん』などの綾瀬はるかが主演を務め、『虎影』などの斎藤工をはじめ、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親らが名を連ねる。大笑いしながらも、さまざまな障害を乗り越えていく主人公たちの姿に胸を打たれる。

高台家の人々 ストーリー

不器用で地味めなOLの平野木絵には、何かにつけて突拍子もない妄想をする癖があった。木絵の勤め先にある日、旧華族の子息で名門大学出身な上、イギリス系クオーターの高台光正が転勤してくる。別世界の住人と思われた光正だが、なぜか木絵に好意を示して…。

高台家の人々 感想

特に美形揃いのキャスティングが最高にハマって、高貴な母親役の大地真央はキリっとド迫力満点のクールビューティだし、3兄弟は美形に加え黒みが強い青い瞳がクオーターぽくて神秘的でテレパスっぽく、確かに妄想する意味がわかる・・・。
清楚で綺麗系だと思っていた綾瀬はるかが普通に見えたほど・・・。

空想シーンに笑い、ヒロインに共感し泣けた・・・。
癒されました!何度も観たい作品です。ほっこり良い気分で終われる話でした。

高台家の人々 みんなの感想

綾瀬はるかのコメディエンヌぶりは本当に好き
斎藤工も違和感なかったし、間宮くんも意外と良かった!
飽きることなく楽しく観ることができる作品です。

キャスティングが良いので、普通に楽しめましたよ。
観て損はしないと思います。

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嘘を愛する女 117分

製作年度 2018年

第1回「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」でグランプリに輝いた企画を映画化したラブストーリー。昏睡(こんすい)状態に陥った恋人の名前や職業などが全てうそだと知った女性が、彼の正体を探ろうとするさまを描く。メガホンを取るのは、CMを中心に活躍し本作で長編映画デビューを飾る中江和仁。『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『blank13』などの高橋一生、テレビドラマ「東京センチメンタル」などの吉田鋼太郎らが共演している。

嘘を愛する女 ストーリー

世話好きな研究医の恋人・小出桔平(高橋一生)と5年にわたって同居している食品メーカー勤務の川原由加利(長澤まさみ)。ある日、桔平がくも膜下出血で倒れて寝たきりになってしまう。さらに彼の運転免許証、医師免許証が偽造されたもので、名前も職業もうそだったことが判明。彼女は探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と助手キム(DAIGO)に桔平の素性調査を依頼する。そして桔平が執筆中だった小説が見つかり、そこから瀬戸内のどこかに桔平の故郷があることを知る由加利だったが……。

嘘を愛する女 感想

ミステリアスな雰囲気だったので、見たいと思った映画です。
実話を元に描いたということで引き込まれていきました。彼の正体は誰なのか!なかなか読めなかったので上手い脚本だと思いました。

嘘を愛する女 みんなの感想

長澤まさみさんがすごくはまり役と思えた。
少女から大人いい感じの女性になられ実寸大ってかんじであまり好きな女優さんじゃなかったのに好きになりました。

「あなたは誰?」を主題とした、サスペンスな緊迫感のある映画かと期待していました。
まあ、いちおうそういう構成になってはいますが実質的には、できの悪いロードムービーみたいな感じ。

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ジョゼと虎と魚たち 116分

製作年度 2003年

芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説を、「金髪の草原」の犬童一心監督が妻夫木聡と池脇千鶴主演で映画化したピュアで切ないラブ・ストーリー。

ジョゼと虎と魚たち ストーリー

深夜に麻雀屋でアルバイトをしている大学生・恒夫は明け方、坂の上から走ってくる乳母車に遭遇。中には包丁を握りしめた少女がいた。ジョゼと名乗る少女は生まれた時から歩けない原因不明の病を患っており、祖母が乳母車に乗せて散歩しているという。

ジョゼと虎と魚たち 感想

最高です!池脇千鶴、妻夫木聡、上野樹里、江口のりこ、新井浩史などなどキラキラ輝いてます。
特に上野樹里の役は良かったです。

それぞれの役者さんがいきいきしていました。
最後の号泣が切なかった・・・。

池脇千鶴の不思議な魅力が遺憾無く発揮されていた映画です。

ジョゼと虎と魚たち みんなの感想

池脇千鶴は素晴らしい女優さんですね。
世界観はリアルで綺麗な話じゃないけど、心に残る作品です。

純粋に夢に生きていた若い二人が
現実を知って少し大人になる
切ないけれどこれ以外のラストはありえない。

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いま、会いにゆきます  119分

製作年度 2004年

死んだはずの妻と再会し、奇妙な共同生活を送るという同名小説の映画化。監督は「ビューティフルライフ」や「GOOD LUCK!!」など数々のヒットドラマをてがけた土井裕泰。主演にはドラマや映画で引っ張りだこの竹内結子が初の母親役に挑み、その夫を歌舞伎界の革命児こと中村獅童が扮する。シンプルでまっすぐな家族愛に目頭が熱くなること必見の感動作。

いま会いにゆきます ストーリー

「雨の季節に戻ってくる」と絵本に書き残し、病死した妻・澪が梅雨が訪れたある日、息子・佑司と夫・巧の前に現れる。記憶をなくしていた澪を巧たちは迎え入れ、家族として生活し絆を取り戻していく。しかし、雨の季節の終わりと共に澪は姿を消し…。

いま会いにゆきます 感想

こんなに泣いた映画はありません。後半に進むにつれて涙が止まらない状態に陥りました。
壮大なクライマックスでは、もう涙でボロボロで、そして心が温かくなりました。
最高の映画です。

いま会いにゆきます みんなの感想

いつでも、どこでも、会えば必ず愛し合う。その人に会うために、生きる。素敵です。きっと誰にも、そんな人がいるはず。

こんな奇跡があれば素敵と思えるような恋愛ファンタジー映画。リアリティにこだわるひとには向かない映画かもしれない。

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ピース・オブ・ケイク 121分

製作年度 2015年

映像化もされた「恋文日和」「平凡ポンチ」などで知られ、女性たちの熱い支持を集めるジョージ朝倉の人気漫画を実写映画化。個性派俳優としても活躍する田口トモロヲがメガホンを取り、脚本は『色即ぜねれいしょん』でも田口監督とタッグを組んだ向井康介が手掛ける。恋愛に依存し流されるままに男性と付き合ってしまうダメ女の主人公に、『君に届け』などの多部未華子。彼女と恋人との間で揺れ動く年上の男性を、『シャニダールの花』『そこのみにて光輝く』などの綾野剛が演じる。

ピースオブケイク ストーリー

仕事も恋も流されるままに生きてきた志乃は、彼氏にフラれたのをきっかけに木造のおんぼろアパートで新生活を始める。簡単に人を好きにならないと決めていた彼女だったが、新しいバイト先の店長・京志郎に一目惚れ。しかし、京志郎には同棲中の彼女がいた…。

ピースオブケイク 感想

ゆるっと観られる映画です。
空気感が好きで、たまにぼーっと観たくなります。
あー恋ってこんな感じ、付き合うってこんな感じなんだよなぁ・・・と共感して、一緒に恋してる気分になります。

ピースオブケイク みんなの感想

とにかく多部未華子が可愛い。
そして、多部未華子演じる梅宮志乃の考えや恋愛感がとても分かるので共感しまくりでした。

勝手に重ーい映画かと思ってたけど、いたってシンプルな恋愛映画。

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オオカミ少女と黒王子 116分

製作年度 2016年

「別冊マーガレット」で連載され、テレビアニメ化もされた八田鮎子による人気コミックを実写映画化。恋愛経験もないのに恋人がいると周囲にうそをついた女子高生が、学園一のイケメン同級生に恋人のフリをしてもらう代わりに、彼の下僕になることを命じられたことから始まる関係を描く。見栄っ張りなヒロインには『ヒミズ』などの二階堂ふみ、優しげな外見とは真逆の男子を『ヒロイン失格』などの山崎賢人が演じる。『娚の一生』などの廣木隆一がメガホンを取る。

オオカミ少女と黒王子 ストーリー

彼氏がいると嘘をついているエリカは、街で見かけたイケメンを盗撮し、その写真を彼氏として同級生に提示する。しかし、その男子は同じ学校に通うモテ男・恭也であった。エリカは恭也に彼氏のふりをするよう頼むが、条件として“絶対服従”を求められ…。

オオカミ少女と黒王子 感想

このジャンルは大人が観るには当たり外れが大きいのですが、作品を観て人気があるのも納得。
良い脚本と演出と演技が揃えば、コミック原作でも十分見応えのある良い作品になるんだね~~って思いました。

最後は思いの外泣いてしまった・・・、二階堂ふみの演技がいい!!

オオカミ少女と黒王子 みんなの感想

キュンキュンした俺様好きだわ~!

「蜜のあわれ」以来ふみちゃんのファンになっちゃいました。

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今夜、ロマンス劇場で 109分

製作年度 2018年

『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。

今夜ロマンス劇場で ストーリー

映画監督を夢見る青年・健司は、ある日、通い慣れた映画館のロマンス劇場で1人の女性と出会う。彼女は健司がずっと憧れていたモノクロ映画から現実世界に飛び出したお姫様・美雪だった。次第に惹かれあう2人だったが、美雪にはある秘密があり…。

今夜ロマンス劇場で 感想

見終わったあと、心地よい余韻に浸りました・・・。非現実的ですが、ファンタジーの世界に引き込まれてしまった!
そしてラストは綾瀬はるかの色に染まっちゃいました。
心が穏やかになる映画です。

今夜ロマンス劇場で みんなの感想

最初はワガママすぎるお姫様にイライラしながら見てましたがストーリーが進むにつれ引き込まれていきました。
結末は涙が止まりませんでした。

現実世界に浮かび上がるお姫様。
白黒の彼女の周りに広がる世界が色鮮やかで美しかったです。

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 110分

製作年度 2016年

「学園とセカイと楽園(がくえん)」「君にさよならを言わない」などで知られる七月隆文の小説を基にした青春ラブロマンス。一目ぼれした女性と恋人同士になった美大生が、彼女の抱えている思いも寄らぬ秘密と向き合う姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、『ホットロード』『アオハライド』などの三木孝浩。『ストロボ・エッジ』などの福士蒼汰、『近キョリ恋愛』などの小松菜奈が、主人公のカップルを好演する。爽やかで切ない物語や、舞台となる京都の美しい風景も見もの。

ぼくは明日昨日のきみとデートする ストーリー

京都の美大に通う南山高寿は、電車の中で福寿愛美を一目見た瞬間、恋に落ちる。勇気を出して声を掛け、会う約束を取りつけようとするが、彼女はなぜか突然涙してしまう。そして、初めてのデートで告白をし、交際が始まるが、愛美には大きな秘密があり…。

ぼくは明日昨日のきみとデートする 感想

不思議ですが、見ていくにつれて切なくなってく。
お互いがお互いで切ない・・・。引くほど泣いてしまった・・・。
大切な人に見てほしい、そういう気持ちになれる映画です。

ぼくは明日昨日のきみとデートする みんなの感想

時の流れが逆行しているという、結構無茶がある設定でしたがあまり気にせず見るといいです。最後は切ないです。私の場合は二回目を見たときのほうが感動しました。

もし、私のように「恋愛映画」に興味のない人にオススメするものがあるのなら、間違いなくこの一本!

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8年越しの花嫁 奇跡の実話 119分

製作年度 2017年

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64-ロクヨン-』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

8年越しの花嫁 ストーリー

結婚を約束したカップル、尚志と麻衣。結婚式を間近に控えたある日、原因不明の病が麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態の麻衣を尚志は諦めず、彼女の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが…。

8年越しの花嫁 感想

これが実話だなんて素敵だなぁって思いました。
久しぶりに映画館で泣いたし、周りからもすすり泣く音が聞こえました。
素晴らしい純愛に観る者をぐいぐい引き寄せる力がありました!

8年越しの花嫁 みんなの感想

こんなことがあるのかと思えるくらい涙なしでは語れない。ステキという言葉じゃ表現しきれない!

一見切ない映画に見えるけど,愛する彼女のために8年間献身的に行動している姿こそ,幸せなんだと。そんなことを気が付かせてくれる。

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まとめ

邦画のキュンキュンする映画をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
心がしめつけられうような、キュンキュンするお気に入りの恋愛映画が見つかれば嬉しいです。

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最新作はもちろん、古い作品など、お店で見つからない作品を探している方にもおすすめです。
是非参考にしてくださいね。